子どもが早起きすぎる時の対処法。原因と改善方法は?

子どもは心身の健全な成長のためにも、早寝早起きを心がけましょう!と良く言われます。しかし…早起きすぎて親が振り回されっぱなしの毎日を送っている人も少なくないのではないでしょうか。特に冬場なんかは、早起きすぎて子どもが起きたと思ったら外は真っ暗…なんてこともあります。

そこで今回は子どもがなぜそんなに早起きなのか原因を探るとともに、親の対処法や対策について説明していきます。

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子どもが早起きすぎる原因とは?

では早速、子どもが朝早起きすぎる主な原因を3つほど見ていきましょう。

眠りが浅い

日中の遊びが少なくて体が疲れていない場合には眠りが浅くなりがちで、どうしても長く眠れないものです。またカーテンが薄い素材の場合は、季節によりますが明け方に明るくなってきたのと同時に目が覚めてしまう子どもも多いのです。

寝る時間が早すぎる

子どもは、夜10時〜深夜2時までの間に成長ホルモンが寝ている間に分泌されます。そのため、夜は9時に寝て、朝7時に起きるというのが理想です。

しかし寝る時間が早すぎると睡眠時間がどんどんズレ込んできてしまい、早起き過ぎになってしまうのです。

夜ごはんが少ない

夜ごはんをあまり食べなかったことで、寝ている間にお腹が空いてしまい、早朝目が覚めてしまうということもあります。

我が子も夜ごはんが足りなかったときには、朝の5時に起床して第一声「食べる」と言います(笑)夜はモリモリ食べさせた方が、空腹になることなく安眠してくれます。

 

親が子どもに合わせるのも必要!

寝る子01

なかなか子どもの睡眠リズムを変えるということは、難しいものです。

例えば起きる時間が遅過ぎて困っているというわけではないので、ここは思い切って親が子どもに合わせるのも1つの手です。

親も眠くてもう2時間くらい寝たい、というのは山々ですが昼寝の時間をうまく活用して乗り切るようにしましょう。ただ、寝る時間が遅くならないようにだけ注意してください。

寝るのが遅くて早起きでは、睡眠時間が圧倒的に少なくなってしまいます。寝るのは毎日この時間!と決めて生活リズムを一定に保つようにしてくださいね。

 

早起きすぎる子どもへの対策とは?

早起きすぎる子どもを、なんとか寝かせるようにできる対策をみていきます。

疲れさせる

とにかく外遊びや家の中でもダンスなど、アクティブに日中過ごせば疲れてグッスリ寝てくれることが多くなります。お父さんに協力してもらって、アクロバティックな遊びをしてもらっても良いですね!

遮光カーテンをつける

明け方のカーテンからの光で目が覚めてしまうこともあるので、光をシャットアウトする遮光カーテンを活用しましょう。ただ、親も子どもも今度は寝坊しがちになるリスクもあるので、目覚ましはしっかりセットしてください。

夜はしっかり食べさせる

明け方に空腹で目が覚めないように、夜はしっかり食べさせましょう。お腹も満たされれば、眠くなってそのままよく寝てくれます。

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まとめ

嬉しいような困るような…といった感じの、子どもが早起きすぎるという問題について説明してきましたが、いかがでしたか?

  • 疲れていなくて眠りが浅い
  • カーテン越しに朝日が眩しい
  • 明け方にお腹が空いてしまう

こんな原因で、子どもは早すぎる目覚めを迎えてしまうのです。

これには、子どもの睡眠リズムを正すよりも親が合わせた方が良い場合もあるということをお伝えしてきました。遅寝遅起きの場合は、正していかなければなりませんが、早起きの場合は悪いことではありません。

紹介した対処法などもうまく活用しながら、深い睡眠に入れるよう誘導してあげてくださいね。

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