朝なかなか起きない子供がスッキリ起きてくれた5つの対処法!

毎朝、子供を何度起こしても起きない・・・起きないと親のこっちも忙しいのでどうしてもイライラして怒ってしまう親は多いですよね。

兄弟でも上の子はすぐに起きられるのに下の子はなかなか起きないとか、その逆もあったりと。。。体質によって朝が苦手な子供もいるのは確かなのですがなんとかならないものなんでしょうか?

今回はなぜ、子供は朝起きられないのか?その原因と気持ちよく起きられる方法を調べてみました。

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子供が朝起きられない原因は?

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家庭の事情による睡眠不足

夜、寝るのが遅いから朝起きられない。。。「当たり前だろ!」と聞こえてきそうですが・・・近年は共働き夫婦が多く、子供は学童保育に預けていて、家に帰ってくるのは毎日7時を回っている家庭や、買い物をしてから帰るので8時を過ぎる家庭も多いのが現状です。

子供(小学生)の睡眠時間は9~11時間が望ましいとされていますが、晩ごはんの準備・お風呂・宿題や明日の時間割りの確認に歯磨きetc・・・家に帰ってきてからやることが多く、どんなに急いでも9時には寝られないので慢性の睡眠不足に陥っている事が考えられます。

上記のような場合は、まずは時間の確保が先決です。

  • 買い物はリスト化して休みの日にまとめて済ます
  • 子供の宿題は学童保育で終わらせる
  • 晩ごはんのお手軽レシピを参考にする
  • 歯磨きはお風呂の時に済ませる
  • テレビをつけない etc…

1日の時間は人間みんな平等です。親ができる事としてまずは家に帰ってからの時間を少しでも圧縮し、睡眠時間の確保に努めましょう!

 

熟睡できていない

しっかりと睡眠時間はとっているのに朝、なかなか起きない。。。それはもしかするとしっかりと熟睡できていないのかも知れません。子供が寝ていても隣の部屋からの音が聞こえてきたり、明かりが差し込んでいたりすると眠りが浅くなり、成長ホルモンの分泌量が少なくなります。

成長ホルモンと聞くと、身長の伸びのイメージが強いですが、疲労回復・老化防止・免疫力向上などの大切な役割も持っています。熟睡できないと疲れが取れないのはこの為ですね。

 

ママの機嫌が悪い

意外と多い理由がこれです。子供が朝、まだ眠いながらも起きようとしている時に「早く起きなさい!!」「いつまで寝てるの!」と怒ると、親も子供も気分が悪いですし、子供は一日の始まりの頭から強いストレスを感じ、やる気を削がれるものです。

「うるさいなぁ~」と不快な怒鳴り声で起きる事が日常化すれば、単なる大音量のアラームよりもたちが悪いです。そんな場合は、まずは親自らが30分早く起きて朝の準備をしてみましょう!一緒に寝ているのであれば「あれ!?ママがいない?」とむくっと起きてくる事で解決するケースもたくさんありますよ♪

 

低血糖の可能性も

低血糖とは血液の中の糖分(ブドウ糖)が少ない状態の事を言います。「頭を使い過ぎて甘いものが食べたい」なんて思った事はありませんか?脳を動かす、目覚めさせるためのエネルギーが糖分です。低血糖になると脳がうまく働かない・目覚めが悪い・集中できない・イライラする・頭痛がするなどの症状や、ひどい場合フラフラしたり意識がもうろうとする場合もあります。

低血圧と低血糖。名前も症状も似ているのですが、子供の低血糖は比較的なりやすいと言われています。甘いものが好きでたくさん摂取すると血糖値が不安定になり、低血糖になるリスクが高まるので食生活に注意しなければなりません。

低血糖の疑いがあるお子様には菓子パンやジュースは控えましょう。血糖値が上がり過ぎて体が下げようと働き、更に低血糖を引き起こします。

 

子供を朝スッキリ起こせる5つの方法

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ここでは、実際に効果があった「子供を朝スッキリと起こすための方法」を紹介します。自分の子供に向いている起こし方を見つけて親子で気分の良い朝を迎えましょう!

 

朝日を部屋の中に入れる

朝日に限らず、人間は光を浴びるとセロトニンという体と脳を目覚めさせるホルモンが分泌されます。朝の眩しい日光が入ってくるようにカーテンを少し開けて寝たり、電気(照明)をタイマーでセットし、自然にスッキリと起きられるようにするにはこの方法がベストと言えます。

 

音楽をかける

アップテンポでビートが効いている曲をアラーム変わりにする事も効果的です。気持ちの良いリズムの音楽を聴いていると自然に体がリズムをとっている事ってありますよね?これと同じ法則です。まぁ、寝起きに聴いていきなり踊りだす事はありませんが、脳と体を音楽でちょっと刺激して目覚めさせるのです。但し、大音量でいきなりながすのはビックリするので止めましょう。

 

朝ごはんの匂いで誘う

聴覚の次は嗅覚に働きかけます(笑)トーストやホットケーキを焼いて「ジャムとマーガリン、どっちにする?起きないとなくなっちゃうよー!」と言うと飛び起きてくる子供の姿が思い浮かびますよね♪睡眠欲から食欲に、脳の思考をシフトチェンジさせましょう!

 

お手伝いをお願いする

朝は親にとっても忙しい時間です。であればいっその事、お金の理解ができている子供には(ちょっと邪道ですが)お小遣い付きのお手伝いも有効な手段です。「お駄賃あげるからゴミ捨ててきて♪」「お小遣いあげるから犬のお世話お願い!」と子供の体を揺らしながらお願いしてみましょう。うまく行けば早く起きてくれて、お手伝いもしてくれる。まさに一石二鳥です!

 

好きなもので誘う

子供が親のスマホでゲームを楽しんでいる時代。これを使わない手はありません。

例えば、子供がモンストが好きならモンストアプリを開いて「今起きたら1回遊んでもいいよ♪」と誘ってみましょう!むくりと起きてやってくれるハズ(笑)ゲームだと指先を動かすので脳も目が覚めます。ちゃんと1回とか2回など、回数を決めてやらせましょう!ちなみにうちの子供はモンストを起動してBGMが流れるとほぼ起きます(笑)

他にも「録画したけど溜まっている好きなアニメを前半だけ観る(約10分)」も毎日続きが観たい!ってなるので起きてくれますよ♪

 

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まとめ

子供が朝起きないときの効果抜群の対処法

  • 朝日を部屋の中に入れてセロトニンを分泌させる
  • アップテンポでビートの効いた曲をかけてみる
  • 朝ごはんの匂いで睡眠欲から食欲にシフトチェンジさせる
  • お小遣い付きお手伝いで一石二鳥
  • 子供の好きなもの(アニメやゲーム)で誘う

様々なママの知恵から生まれた対処法がありますが、やっぱり1番良いのは日光で自然に起きられるようになる事です。カーテンを開けて日光でちゃんと起きたらめいいっぱい褒めてあげましょう!起きる気にさせる事も大切な要素です。ママも子供も笑顔から始まる良い一日になりますように♪

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