子どもが宿題(勉強)をしなくてイライラ!先輩ママたちの対処法は?

小中学生のお母さんたちが、ほぼ毎日言うセリフの中に「宿題(勉強)しなさい!」というものがあります。特に宿題はやらないと親に怒られる、忘れると翌日先生に怒られる…ということで子どもから特に嫌がられているものです。そんな子どもの宿題しない姿を見て、親としては余計にイライラ…!

そこで今回は、子どもが宿題しない理由や先輩ママたちがおこなっている対処法についてご紹介します。

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子どもが宿題しないのはなぜ?

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子どもが宿題をしない理由は簡単で、ズバリ「やりたくないから!」です。やっと朝から午後までの勉強漬けの日課が終わって家に帰ったと思ったら、また宿題という名の勉強…確かに嫌にやってしまう気持ちはわかります。

子どもは自分なりにきちんと考えを持っていて、なぜ宿題なんかをやらなければならないのか?ということを理解しないとなかなかやる気にはなってくれないのです。

わかりやすく言えば、宿題をやるからには何か自分にとって良いことが起こらないとやる気にはならない!ということなんですね。

 

宿題や勉強をしやすい環境づくりをおこなう

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宿題や勉強をするときに、多くの子どもは自室の机で1人黙々と作業をしていることが多いです。しかし実はこの方法は子どもによりますが、集中力が続かなかったり他の誘惑に負けてしまったりして宿題のやる気がなくなりやすいのです。

こんなときは、家族が集まるリビングで宿題をさせてみてはいかがでしょうか。みんながいることで騒がしくて勉強に集中できないのでは?と思われますが、実は違うのです。

わからないところがあればすぐに家族に聞ける環境で、楽しい雰囲気の中で宿題をした方がはかどります。

嫌な宿題を少しでも楽しい雰囲気の中でおこなうことで、必ずしも嫌な存在とはならなくなります。

むしろ、家族団らんの一環で宿題の時間があると位置付けることができます。

 

先輩ママたちはどんな対処法をしている?

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ではそんな宿題しない子どもに対して、先輩ママたちはどのような対処法をおこなっているのでしょうか。

宿題に対するマイナスイメージを取り去る

宿題というと様々なマイナスイメージの塊ですが、ここは「宿題を達成することでご褒美をもらえる」「宿題を1週間忘れずやったら、休日は家族でお出かけできる」などプラスの言葉でやる気を起こさせています。

とにかく褒める!褒めまくる!

宿題が完了したときはもちろん、ドリルのページが進むごとに褒めていって、やる気が出るようにモチベーションを上げています。

怒るよりも褒めることにウエイトを持っていった結果、親も楽に指導ができています。

結果が出たら、宿題のおかげだと言う

テストで良い点が取れた、授業中先生に褒められた、成績が上がったなどの理由を宿題に結びつけています。そのおかげで宿題をする理由=みんなから褒められることというプラスの思考に変わり、自ら机に向かうようになりました。

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まとめ

子どもが宿題しない!この悩みを抱えるママたちのために対処法などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?宿題しない理由はやる意味がわからないからということで、その意味をプラスに考えられるように楽しくおこなうことが大切です。

  • 宿題の嫌なイメージを払拭する
  • 褒めてやる気を引き出す
  • 宿題をやれば結果が出ることを教える

先輩ママたちはこのような対処法で、子どもに宿題をより楽しくさせてイライラしないようにしています。勉強する環境も整えながら、みんなで宿題をするという考え方にシフトしていきましょう。

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