七草粥、離乳食中期・後期ならミルク粥が大人気!

手探りで恐る恐る進めてきた離乳食初期に比べて中期や後期は、食材の硬さや大きさなどの観点から言っても料理に様々なバリエーションが出せるようになって来る時期です。そんなときにやってきた、1月7日の七草粥を食べる日!離乳食として七草粥はご飯も柔らかいので適していますので、ぜひみんなでいただきたいですよね。

そこで今回は、離乳食中期や後期の赤ちゃんに向けた七草粥レシピをご紹介します。

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七草粥を赤ちゃんにも食べさせよう!

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家族で無病息災を願いながら食べる七草粥、やはり赤ちゃんも家族の一員として一緒に食べて祈りたいものです。

離乳食中期は豆腐のような硬さのあるもの、後期は歯茎で潰せる程度の硬さのあるものということで、七草粥は赤ちゃんにとっても食べやすい料理のひとつなのではないでしょうか。

ただ、春の七草のひとつである「せり」などは苦味があるので、取り除くなどの配慮は必要です。

すずなやすずしろは普段からも食べる機会の多い野菜ですから、ぜひ積極的に入れていきたいですね。除いた分は何か別の野菜に置き換えるなど、栄養たっぷりの七草粥を作りましょう。

 

離乳食中期にはミルク粥がオススメ!

離乳食中期は口を動かして食べ物を噛む練習をする時期なので、苦味の強いもの以外は春の七草を入れてしまっても構いません。しかし茹でてアク抜きするのと、細かく刻むのはしっかりおこなってくださいね。

そしてダシは大人用と分けて、七草の苦味を消す効果のある牛乳を使うと良いですよ!牛乳は離乳食中期の時期は調理に使う分には、少量であれば使用することができます。

ミルク粥は赤ちゃんにとって、甘くて美味しい好物であることが多いので、それに七草を入れてミルク七草粥にしてみましょう。栄養価も上がりますし、草の臭みも消えて一石二鳥です。

 

離乳食後期には卵とじがオススメ!

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離乳食後期になると、1歳を過ぎている場合もあるので多くの赤ちゃんが卵を食べていますよね。卵にアレルギーがなければ七草粥作りの最後に、卵とじにしてあげると野菜の苦味がマイルドになって食べやすくなります。

わたしは子どもが離乳食後期のときに卵とじ七草粥を作ったのですが、美味しかったらしく完食していました。

七草の他に、甘みの強い人参やかぼちゃなどを入れたのも良かったのかもしれませんね。七草粥は独特な草っぽい苦味があるので、それが卵によって和らいだようです。

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まとめ

離乳食中期、そして後期に進んでいる赤ちゃんを対象に七草粥のアレンジレシピをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

春の七草は種類によって苦味があるので中期ならミルク粥、そして後期なら卵とじにすることで味をマイルドにまとめることができます。

赤ちゃんは甘さのあるものを美味しいと感じることが多いので、七草粥の苦味をいかに消すことができるかというのが重要なポイントとなります。

また全体的に七草だけではなく、甘みの強い野菜を加えることでより食べやすくなり、七草の苦味が気にならなくなります。

ぜひこのアレンジレシピを参考にして、家族みんなで無病息災を願って七草粥をいただきましょう!

七草粥、離乳食初期の赤ちゃん用レシピはコレ!

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