七草粥、離乳食初期の赤ちゃん用レシピはコレ!

1月7日の朝に、家族の健康を願ってみんなでいただく七草粥。新しく家族の一員となって日が浅い赤ちゃんですが、もし離乳食に進んでいたらせっかくなので七草粥を食べさせてみましょう!しっかり処理をすれば離乳食初期の赤ちゃんでも食べられるので、ぜひ季節の雰囲気を味わってもらいたいですね。

そこで今回は、離乳食初期の赤ちゃんにも食べられる七草粥レシピをご紹介します。

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七草粥は赤ちゃんも食べられる?

七草粥は体に良く、しかも優しい春の七草が中心なので赤ちゃんでも食べることができます。春の七草はいずれも赤ちゃんに食べさせてはいけないものは含まれていないのですが、3点ほど注意事項があります。

しっかり茹でてアク抜きし、水にさらすこと

春の七草は安全だとは言いつつも、中にはアクの強いものもあります。そのためしっかり柔らかく茹でてアクを抜いて、水に30分以上つけたものをすり潰して入れるようにしましょう。

入れる七草の量に注意

1日1品、少しずつ増やすのが、離乳食初期のルールです。特に七草粥には普段食べなれないようなものも存在するので、その時は無理に入れないことも重要です。食べたことがあるなら、すずな(カブ)やすずしろ(大根)のみにするなど工夫をしてください。

はじめて食べる食材には注意

春の七草のどれも一度も食べたことがなかった場合には、この時期は病院がお正月休み明けになっていないこともあるのでより慎重になる必要があります。このようなときには、離乳食初期でおなじみのブロッコリーやほうれん草などを混ぜて「七草粥風」にするのも良いですよ!

 

離乳食初期ならコレ!

離乳食

離乳食初期には、やはりまだ七草粥は早いと考えるお母さんも多いですよね。そんなときは、何も春の七草にこだわる必要はありません。

先ほど説明したように、七草粥風の栄養たっぷりのお粥を赤ちゃん用に作りましょう!
材料は、ほうれん草やカブ、ブロッコリーや人参などをすりおろしたもの、そして米です。

生米からしっかりと10倍粥を作り、食べたことのある野菜のすりおろしを適量加えて煮立たせます。本当に離乳食を始めたばかりの頃なら、野菜から取ったダシで10倍粥を作っても良いですね。

 

より栄養をアップさせるにはコレ!

離乳食初期でも、ある程度たんぱく質なども食べさせられるくらい進んでいる場合には、豆腐を入れてあげると栄養価もグッとアップします。豆腐をすり潰して、野菜とともに煮立たせてあげれば立派な「無病息災」効果のある七草粥です。

たんぱく質を加える場合は与えるときにはほんの少量にして、体が慣れるまでは与えないようにしてくださいね。

離乳食初期は7種類の野菜にこだわらず、例え1種類だけでも家族みんなで一緒にお粥をいただくということが大切になります。

食べられる野菜のみを使って、楽しく食事をすることが一番重要なのです。

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まとめ

いかがでしたか?離乳食初期でまだ食べ物を食べ出して間もない赤ちゃんでも、七草粥を家族とともに楽しめるということをお伝えしてきました。

まだまだ春の七草はハードルが高いのですが、すずな(カブ)やすずしろ(大根)は一度食べていれば入れても大丈夫です。それに他の野菜で代用して工夫していくことも可能なので、ぜひ赤ちゃんも一緒に家族の無病息災を願って七草粥をいただきましょう!

春の七草は入っていなくても、お母さんの愛情が何よりも赤ちゃんの健康を支えてくれるのです。

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