ひな祭りで子どもが喜ぶ食べ物3選!簡単レシピも!

女の子の健やかな成長を祝っておこなわれる、華やかな行事であるひな祭り。そんなときには、子どもが喜んで食べてくれる見た目も味も美味しい料理を食卓に並べていきたいですよね。

そこで今回は、子どもたちが大好きな食べ物「お寿司」をメインにした簡単レシピを3種類、ご紹介します。

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子どもが食べやすいカップ寿司!

カップ寿司

見た目もおしゃれで、可愛らしくて子どもが喜ぶカップ寿司が人気です。

用意する材料はご飯と炒り卵、砂糖と醤油で甘めに味付けた鶏そぼろ、桜でんぶと飾り付け用のさやえんどうだけです!カップの一番底にご飯を入れて鶏そぼろ、炒り卵、桜でんぶの順番に詰めていって、一番上に桜でんぶが来るようにします。上に茹でたさやえんどうを斜め切りにして、飾り付ければ出来上がり!

うまく作るコツは、具材をぎゅっと詰めるように入れることです。ぱっと見スイーツみたいでとても可愛らしいですよ。

 

ちらし寿司ケーキで見た目もキラキラ!

ちらし寿司ケーキ

市販のちらし寿司の素を使ってご飯を作り、ケーキ型に入れて半分まで詰めます。真ん中に炒り卵を詰めて、さらに上にちらし寿司を詰めていきます。しっかりと型にぎゅっと入れてから型から外して、盛り付けをします。

桜でんぶや錦糸卵、細かく切ったインゲンや菜の花を散りばめれば立派なちらし寿司ケーキの出来上がりです。

生ものが食べられるなら、様々な種類の刺身を細かく切って散りばめると宝石のようにきれいな見た目になりますよ!

これ1品で主役になれるくらいインパクトのあるものなので、ぜひテーブルの真ん中に並べてみてくださいね。

 

一口サイズの可愛い手まり寿司!

てまり寿司

子どもと一緒に簡単に作ることもできる可愛いてまり寿司も、一口サイズでオシャレです。

酢飯を作って完全に冷めたら、ラップで小さい真ん丸のおにぎりを子どもに作ってもらいます。そしたらお母さんがおにぎりの周りにサーモンやマグロを巻き付けていきます。後のデコレーションは好みに仕上げてオーケーです!

イクラをのせて親子てまり寿司にしてもいいですし、サーモンと相性のいいチーズをトッピングしても良いでしょう。チーズは型抜きでかわいい星型などにくり抜けば、より見た目もおしゃれで可愛くなりますよ。

個人的なおすすめは、酢飯の中に白ごまを振りかけてより香ばしい酢飯にすることです。ぜひ親子クッキングを楽しみながら、ひな祭りを堪能してくださいね。

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まとめ

ひな祭りに子どもが喜ぶ食べ物であるお寿司をメインにして、簡単に作ることができる3種類のレシピをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

見た目がオシャレで食べやすいものや1品でインパクトのあるもの、親子で一緒に協力しながら作って食べられるものなど、ひな祭りに食卓に並べられるお寿司といっても種類がたくさんあるのです。

年に一度の華やかな日、ぜひ色とりどりの食材を使って見た目も華やかな料理をたくさんテーブルに並べてくださいね。

美味しいごはんと楽しい時間で、家族で楽しいひな祭りが過ごせることをいのって願っています。

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