予防接種が危険!?農薬が検出された5種類の子ども向けワクチン!

現在、日本では0歳から数々の予防接種を受けることを推進しています。誰しもかわいい我が子が病気にかかってほしくはないですものね。しかし、このワクチンに人体にとって有害な農薬が検出されたというニュースが報道されました。しかもこのニュースが一部でしか報道されていない為、知らないママもたくさんいらっしゃるようです。

そこで今回は、農薬が検出された子供向けのワクチンについてご紹介します。

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農薬が検出された5種類のワクチン

ワクチンから農薬が検出されたと発表したのはアメリカの「Moms Across America」という、子供の健康を守るために様々な運動をしている母親を中心とした組織です。

報告によると、ドクダミなどのしつこい雑草も枯らすことのできる、除草剤で有名な「ラウンドアップ」の主な成分、「グリホサート」が以下の5つのワクチンから検出されたとの事です。

  • ジフテリアワクチン
  • インフルエンザワクチン
  • B型肝炎ワクチン
  • 肺炎球菌ワクチン
  • 三種混合ワクチン(はしか・おたふくかぜ・風疹)

B型肝炎ワクチンは2016年度より予防接種スケジュールにも組み込まれましたし、どれも子どもが必ず接種するワクチンです。

ワクチンに農薬が入っていると聞くだけでも問題があると容易に想像できますが、この「グリホサート」がなぜワクチンに混入したのでしょうか?また、ラウンドアップは日本のホームセンターやインターネットでも普通に販売されていますので海外だけの問題ではありません。

 

なぜワクチンにグリホサートが入っているのか?

予防接種03

実は、ワクチンは豚の靭帯由来のゼラチンから作られています。その豚はGMO(遺伝子組み換え食品検査)飼料を食べて育ちます。このGMO飼料は除草剤のラウンドアップを使って栽培されているのです。

豚はグリホサート入りのエサを食べているのですから、検出されて当たり前なのです。

ちなみに2016年6月、EUはグリホサートの使用を全面禁止としています。

 

グリホサートが引き起こす病気は?

グリホサートがもたらす健康被害は判明しているだけでも16以上あります。

  • アルツハイマー
  • 消化器疾患
  • 糖尿病
  • 心臓病
  • ガン
  • 自閉症
  • うつ病
  • 喘息
  • 奇形児の出生
  • パーキンソン病
  • 生殖機能障害
  • 不妊・流産
  • セリアック病
  • 免疫力の低下
  • 腎臓機能障害
  • 肝機能障害
  • 生態系の破壊

実際にアルゼンチンの農業地帯ではグリホサートの影響で赤ちゃんの足の指がなかったり、大腸がない状態で生まれてきたりと問題になっています。

ワクチンで予防どころか、逆に病気にさせてしまうことも有り得るのです。

 

日本のワクチンは大丈夫?

予防接種02

それでは実際に日本で使われているワクチンは大丈夫なのでしょうか?日本で流通しているワクチンは北里第一三共ワクチン・武田薬品・阪大微生物病研究会・一般財団法人化学及血清療法研究所など様々あります。もちろん、外資系は輸入ワクチンです。

阪大微生物病研究会にジフテリアワクチンの原料の原産国について問い合わせたところ、「生産自体は国内ですが、豚の原料は海外のものも含まれる」との事でした。

また、国産の豚が原料だとしても、エサにグリホサートが入っていないという確証もありません。

一般財団法人化学及血清療法研究所に組換え沈降B型肝炎ワクチンについて問い合わせると、遺伝子組み換えで製造しているので豚由来成分は含まれない」との解答でした。

一般財団法人化学及血清療法研究所のあらゆるワクチンは動物由来のゼラチンはアレルギーの観点から使用していないとの事ですので安心ですね。

以上のことから、製造会社・ワクチンによっては豚由来の成分を使っていないので全てのワクチンにグリホサートが入っているとは考えにくいです。しかし、製造会社によっては原材料の原産国を公表していないところもあります。確実に安全と言えるまでは様子をみた方が良いかも知れません。
予防接種を受ける前に、動物由来のゼラチンが入っているかの確認をオススメします。

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まとめ

GMO農薬で育った豚由来成分を使っている危険な可能性のある子ども向けワクチン5種は

  • ジフテリアワクチン
  • インフルエンザワクチン
  • B型肝炎ワクチン
  • 肺炎球菌ワクチン
  • 三種混合ワクチン(はしか・おたふくかぜ・風疹)

という事が分かりました。

但し、問い合わせによるとすべてが危険という事でもなさそうです。原産国を公表していないのも気になります。個人的には少しでも有害の可能性があるのであれば避けるべきではないかと思います。

予防接種を受ける前に、まずは動物由来のゼラチンが入っているかの確認をしてみましょう。

子どもが予防接種を受けるかどうかは最終的にはママである、あなたの判断になりますが、この情報が少しでも参考になれば幸いです。

 

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