離乳食を食べてくれない。理由はコレだった!

せっかく栄養バランスも考えて、見た目にも気を遣って離乳食を作ったのに全く食べてくれない…。怒りたくないけれど、イライラしてしまったり悲しくなってしまったりするお母さんは多いのではないでしょうか。でも実は子どもが離乳食を食べてくれないのには、きちんとした理由があったのです。

そこで今回は、子どもが離乳食を食べない理由についてご紹介します。

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そもそもお腹が空いていない

大人でも「今日はそんなお腹が空いていないから、食べなくてもいいや」と思うことがありますよね。子どもも同じで、離乳食を食べない場合お腹が空いていないことが多いです。

特に1歳を過ぎるまでは食べムラが激しいので、食べる日もあれば食べない日もあると割り切っておくことも大切です。

1日食べないくらいなら大丈夫、明日にでも何かしら食べてくれればいいわくらいの広い心で接することにしましょう。

わたしも子どもが1歳まで離乳食をなかなか食べずにいたので、健診で医師に相談したところ「この頃は気まぐれだから気にしなくても大丈夫」という回答をいただきました。

また、子どものお腹を空かせるためにも毎日規則正しい生活をして同じ時間に食事の時間を設けて、外遊びなどで体を動かすようにもしていってください。このような規則正しい生活に慣れてくると、だんだんこの時間になってきたからお腹が空いてきたというように体が覚えてくるものです。

 

離乳食の硬さが好みではない

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子どもは個人差があって柔らかいお粥ではあまり好みに感じない場合もあります。わたしも経験があるのですが、柔らかい7倍粥で対応しているときに全く食べてくれませんでした。

しかし大人が食べるごはんの少し柔らかいものを与えたところ、ペロリと完食したことがありました。

やはり離乳食の舌触りというか、硬さも子どもの食事の進み方に大きな影響があるのだなと感じました。

もちろんその逆のパターンもあるので、硬いご飯で食べない場合にはお粥に戻してみるなど様々なパターンの柔らかさのおかずや主食を与えてみて様子を見るようにしましょう。

我が家の場合は、すりおろしなどドロドロしたものをあまり好まなかったので、早々に固形物を食べさせていました。

固形でも柔らかく煮たり蒸したりして、子どもがモグモグできるようであれば与えても大丈夫ですよ!

 

椅子に座るのが嫌

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離乳食を食べさせるときには、ほとんどがベビーチェアなどに座らせて食べさせますよね。

今までは母乳やミルクなどを飲む際に誰かに抱っこをされながらとっていた食事なのに、急に椅子に座って1人で食べなければならないということにとまどっていることがあります。

また椅子に子どもを座らせて離乳食を食べさせると、親が見張るような形の姿勢にどうしてもなってしまうため、子どもにとってプレッシャーを感じる場合もあります。

もし椅子に座らせて食べない場合には、お母さんの膝に座らせて少しずつ食べさせてあげてください。それか、家族みんな同じ時間にワイワイ食べるようにすれば子どもも同調して、食べてくれるようになります。

子どもが離乳食を食べる時の環境も、同時に考えていく必要があるのです。

 

まとめ

子どもが離乳食を食べない…毎回の食事のたびにイライラして、なかなか進まない離乳食にも焦ってしまうお母さんは多いです。しかし、離乳食の進み具合は必ずしも教科書通りとはなりません。

さっさと固形のご飯を食べたがる子もいますし、いつまでも柔らかいものを食べたがる子もいます。

まずは子どもが楽しく離乳食を食べられる環境づくりをしていくことから始めて、子どもが自ら「食べたい!」と思う雰囲気づくりを心がけましょう!

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