子どもの車酔い体質を改善させたい!予防にも三半規管を鍛える遊びを。

どこか遠出をしようにも、子どもの車酔いが心配でなかなか出かけられない…そんな辛そうな我が子が気になっているお母さんはいませんか?毎回薬に頼るよりも、何か手軽に楽しみながらできる遊びを取り入れた方法で車酔いを予防できたら嬉しいですよね。

そこで今回は子どもの車酔いを改善するために、三半規管を鍛える楽しい遊びをご紹介します。

「子どもが車酔いで腹痛(下痢)に!?対処法はあるの?」の記事はこちら

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そもそも子どもの車酔いはいつから?

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子どもの車酔いは個人差があるのですが、通常3歳くらいまでは脳の発達が充分におこなわれていないので起こりにくいものです。しかしママ友の子どもは1歳の時点で車酔いをしていましたので、一概には言えないでしょう。

わたし自身の場合は小学校に入ったくらいから車酔いが始まり、12〜14歳くらいがピークでした。多くが大人になるにつれ乗り物に慣れるということもあり、起こりにくくなります。

子どもの頃は良く吐いていたわたしですが、大人となった今では何時間車に乗っていても大丈夫です。ただ大人になってからよりも子どもの方が、なかば強制的に車に乗らされる機会の多いのが事実です。

次の項目で車酔いの原因のひとつである弱い三半規管を鍛えて、車酔いを改善する方法を見ていきましょう。

三半規管を鍛えて車酔いを改善!

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三半規管は耳の奥にあって、平衡感覚をつかさどっている大切な器官です。子どもはこの三半規管が未熟なために、目で見る景色と三半規管からの情報とのズレが大きくなり、気分が悪くなってしまうのです。

そんなときには、三半規管を鍛えて車酔いを改善していきましょう。改善するには、三半規管をどんどん刺激することが一番です。

つまり、目の回ることをワザとしてみるということなのですが…そんなの好んでする子どもはいませんよね。でも、遊び感覚で取り入れられる改善方法があったのです!

それがズバリ、でんぐり返しです。

ボクシングの井岡選手も、でんぐり返しで三半規管を鍛えて感覚を磨いた実績もある改善方法です。

 

でんぐり返し遊びで予防しよう!

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車酔いを予防するためにすぐできる対策、でんぐり返しなら子どもは面白がってやってくれます。

やり方は簡単で、前回りのでんぐり返しを毎日1回おこなうだけです。なぜ1回からなのかというと、車酔いをしやすい子どもはでんぐり返し1回だけでも気分が悪くなってしまう場合が多いのです。

でんぐり返しがトラウマにならないようにまずは様子見で1回から、慣れてきたら1回ずつ回数を増やしていって、最大5回まで前回りができるようになったら後ろ回りにも挑戦してみましょう。

前後のでんぐり返し5回ずつを2週間続けられるようになったら、さらに回数を増やしていきます。前後10回を最大量として、毎日続けていってください。

これで車酔いはかなり予防できるようになり、景色がコロコロ変わっても気分が悪くなるということはなくなります。

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まとめ

いかかでしたか?子どものツラい車酔いを改善するには、三半規管を鍛えることが大切だということがわかりました。

それには家で手軽に遊びながらおこなえるでんぐり返しが効果的で、毎日のトレーニングによって車酔いを予防してくれます。大切なのは無理をせず、子どものペースで毎日コツコツ続けるということです。

子どもが心から楽しんで車で遠出ができるように、三半規管を鍛えるために親子で一緒にレッツ・でんぐり返し!

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