予防接種後に発熱と腫れ!副反応の対応はどうする?

0歳の時から始まってあらゆる病気を防いでくれる予防接種ですが、やはり一番親として心配なのは発熱や腫れなどといった副反応です。予防接種を打ったら、翌日に発熱してしまった…腕が腫れて痛そう…など、このような副反応は割と多いものなのです。でも、このようなときにどのような対処をしていったら良いのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、予防接種の副反応について発熱や腫れの症状や対処法をご紹介します。

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予防接種の副反応の発熱はいつ起こる?

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予防接種の副反応で多く起こるのが、発熱の症状です。特にMR(麻しん風しん混合)ワクチンで起こりやすいのですが、その場合20%くらいの確率で発熱が起こります。

予防接種を受けた24時間以内に起こるのが副反応の特徴ですが、多くは接種した翌日に38度くらいの熱が出ます。予防接種の重い副反応は、ほとんどが接種してから30分以内に起こることがほとんどなので、多くの場合は病院で様子見のために待機することになります。

ただ、発熱の場合はこのような短時間のうちに出てくるということは少ないです。我が家の子どもも四種混合3回目を接種したときに、翌日発熱してしまいました。

医師に聞いたところ、予防接種の回数が増えるごとに副反応も増える傾向にあると説明を受けました。幸いすぐに熱は下がったので、特別な対処はしませんでした。

 

予防接種の腫れはいつ頃治るの?

予防接種の副反応で他に多いものは、注射を刺したところやその周辺が腫れてしまうというものです。中には腫れがそのままシコリになってしまう場合もあります。

多くの予防接種による腫れは3〜4日もすればおさまることが多いのですが、中には1ヶ月近く腫れが残ったというケースもあります。またごく稀に肘の方まで腫れが広がることがあるので、この場合は病院で薬を使って治していきます。

最近子どもが四種混合とインフルエンザワクチンを同時接種した際、四種混合の方だけ腕が赤くなって腫れていました。医師に質問したら、四種混合は特に腫れる副反応が起こりやすいと説明されました。

少し赤くなるくらいの副反応は、どの予防接種でも良くあることなので心配は特に要りません。

 

副反応が出たときにはどのように対処したら良い?

赤ちゃん

副反応が出たときには、どのように対処したら良いのか迷いますよね。接種翌日に発熱をした場合には、だいたいはその日のうちか2日以内に熱が下がる場合が多いです。しかし3日以上熱が続いたり38.5度以上と高熱になったりした場合には、予防接種を受けた病院に連絡をして診てもらいましょう。

腫れた場合にはよっぽど見た目に異常があったり肘まで腫れが広がっていたりしない限り、特別な対処は必要ありません。

まずは発熱と腫れは重い副反応ではないということを頭に入れておいて、経過観察をしていくということも大切です。

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まとめ

予防接種による副反応の中でも起こりやすい発熱や腫れについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

発熱は接種翌日に1〜2日程度、腫れは接種直後から少し長引く傾向にあります。

これらの副反応は一過性のものがほとんどなので心配要らない場合が多いですが、やはり少しでも心配になったことはすぐに医師に聞くようにすると不安も軽減されます。

素人なのでわからないのは当然ですから、どんなことでも質問してみてくださいね。

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