第一次反抗期のイヤイヤ期はいつからいつまで?ない子もいるの?

第一次反抗期である、いわゆるイヤイヤ期は非常に多くのお母さんたちを疲弊させている原因のひとつです。かくいうわたしもイヤイヤ期真っ只中の子どもを育てているわけなのですが、何を言っても聞いてくれないんですよね。自我が強すぎて時々大丈夫なの?と心配になりますが、第一次反抗期は一体いつからいつまでの期間のことを言うのでしょうか。

そこで今回は第一次反抗期の期間と、稀にいるイヤイヤ期がない子についてもご紹介します。

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第一次反抗期ってどんなもの?

子ども うそ04

2歳くらいになると、それまで全てお母さんに任せきりだった生活から自分の考えで行動してみたい!という自我が芽生えてきます。でも自分で何もかも大人のようにやりたいのに、うまくできないことからイライラが起こって癇癪(かんしゃく)につながってきてしまいます。

このことから、お母さんの言うことを聞かなくなってイヤイヤ期という第一次反抗期が訪れるのです。

我が子の心の発達が進んでいると喜ばしい気持ちもあるものの、お母さんとしてはなかなか言うことを聞いてくれない我が子に手を焼いて心身ともに疲れてしまうことが多い時期でもあります。わたしも毎日何かしら怒ってしまうことがあるので、子どもへの接し方で日々悩むことが続いています。

 

第一次反抗期はいつからいつまで?

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では、第一次反抗期はいつからいつまで起こるものなのでしょうか。

魔の2歳児などと良く言われるように、第一次反抗期は2歳〜4歳くらいの幼児期で起こるものです。第一次反抗期が起こり出す2歳くらいだと、自分の気持ちをまだ上手に口にすることができないので心の中で激しい葛藤が生まれます。このことが、癇癪となって行動に現れてしまうのです。

また親に注目されたい、構って欲しいという欲求もストレートになってくるので、これが結果的にイヤイヤの状態となることもあります。親から見ると「なんでこんなに困らせるの?」と困ってしまいます。でも、同様に子どもも「なんでうまく自分の言いたいことが伝わらないの?」と困っているのです。

これは自分の気持ちをスムーズに伝えられるだけではなく、相手の気持ちを理解することもできるようになる4歳くらいまでには落ち着いてきます。

 

第一次反抗期がない子もいるの?

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もちろん少数ではありますが、第一次反抗期がない子どももいます。

これは生まれ持った性格や育った環境により変わってきますが、親と子どもの価値観ややりたいことが一致するときなどは反抗する意味がありませんよね。また、心がおおらかな親だと子どもがイヤイヤをしていても気づいていないことも考えられます。

第一次反抗期の時期に激しく怒られる機会が多かったり、それに対して恐怖感があったりすると自己主張ができなくなる場合もあります。第一次反抗期がないと思春期の反抗期に爆発するのでは?と心配するお母さんも多いのですが、必ずしもそうとは限りません。

その後の家庭での環境や子どもへの接し方で大きく変わってきますので、注意深く子どもを観察していきましょう。

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まとめ

多くのお母さんの悩みのタネである第一次反抗期について、いつからいつまで起こるのかなどを説明してきましたが、いかがでしたか?

第一次反抗期はだいたい2歳〜4歳くらいの間に起こりますが、多少前後することもあります。

ただお母さんを困らせようとしているわけではなく、子どもの心が発達して自我が芽生えている証拠なのです。

第一次反抗期がない場合も、過度に心配することなく子どもの様子を見ると同時に、普段からの子どもへの接し方を今一度見直してみてくださいね。

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