赤ちゃんが爪切りを嫌がる!失敗しない2つのタイミング!

この前切ったばかりなのに!と言わんばかりに、すぐに伸びてくる赤ちゃんの爪。引っ掻き防止のために、3日に1回は爪切りをしているお母さんも多いのではないでしょうか。でも、赤ちゃんが爪切りを嫌がってなかなか切らせてくれなくて困ったこと、ありませんか?赤ちゃんが少しでも爪切りをスムーズにやらせてくれる方法やタイミングがあれば良いのに…と思ってしまいますよね。

そこで今回は赤ちゃんの爪を切るタイミングを寝ているとき、お風呂上がりの2パターンご紹介します。

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赤ちゃんが爪切りを嫌がったらどうする?

赤ちゃんが爪切りを嫌がると、手や足を押さえようにも暴れて怪我をさせてしまいそうになりますよね。赤ちゃんは代謝が活発なので、すぐに爪が伸びてしまうため3日に1回は爪チェックをしていかなければなりません。

赤ちゃんが嫌がったときに、無理やり爪切りをすると余計に「爪切り=嫌なこと」だと覚えてしまいます。そのためなるべく赤ちゃんの月齢が低いときには隙を狙って爪を切るのがポイントです。

そこで爪を切るのに最適なポイントを2つ、次の項目で見ていきましょう!

 

タイミング①寝ている時がチャンス!

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わたしは、実はこの赤ちゃんが寝ているときのタイミングで爪切りをコッソリおこなっていました。お昼寝をし始めてから10分くらい経って赤ちゃんが完全に寝入ったのを確認してから、おもむろに爪切りを取り出してチョキチョキ。

全てコソコソ切っていたので、なんだか寝込みを襲っている気分になることもありましたが、何しろ寝ているときは動かないので安全に切れるというメリットがありますよね。

爪切りが苦手だというお母さんでも、赤ちゃんが寝ているときなら身構えなくてもうまく切ることができるのではないでしょうか。ただ我が家の場合は、この寝ている間に切る作戦は0歳代しか通用しませんでした。

 

タイミング②お風呂上がりがチャンス!

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次のタイミングはお風呂上がりです。なぜお風呂上がりが爪切りに良いのかというと、赤ちゃんがお風呂に入って機嫌が良いのと爪が水分を含んで少し柔らかくなっているため、通常よりも切りやすいのです。

わたしも赤ちゃんが寝ている間に爪を切らせてくれなくなったら、次はお風呂上がりのタイミングで切っていました。

今は2歳を過ぎましたが、お風呂上がりに切ることでそれが習慣的になり、今では自分から爪切りを持ってきて「切って」と言ってくるくらいです。こうなると本当に爪を切るまでのひと悶着がなくなるので、とても楽になります。

お風呂上がりからの爪切り、と言ったように段取りを決めて毎日行動するのもとても良い方法です。

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まとめ

爪切りを嫌がる赤ちゃんは多くいますが、今回は寝ているときとお風呂上がりのベストタイミング2パターンをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

月齢が低いときには寝ているときにコッソリ爪切りして、1歳を過ぎたらお風呂上がりのタイミングに切り替えるのも手です。赤ちゃんが爪切りが嫌なものだと思わないように、最終的に自分で爪を切って欲しいと言ってくるようになると、とても楽になりますよ。

ぜひ赤ちゃんのご機嫌が良いときに、爪切りをしてみてくださいね。

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