1〜2歳児の夜泣き対処法。放置しても良い場合も

1歳児と2歳児を育てるお母さんは、連日の夜泣きによる睡眠不足でヘトヘトだと思います。何をしてもダメなので、もうお手上げ状態で毎回のことながらイライラしてしまいますよね。何か良い対処法はないものなのか…いっそのこと、泣いているのを放置するのは大丈夫なのでしょうか。

今回はそんな気になる疑問に、お答えします!

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1歳児、2歳児の夜泣きについて

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1歳児や2歳児の夜泣きというのは泣いていることに対してあらゆる対処法を試したけれど、一向に夜泣き止まないという非常に困った状態です。子育てにおける、ひとつの試練といっても良いかもしれませんね。

だいたいは生後半年から1歳半くらいまでの1年間ほど現れることが多く、抱っこをしても何をしてもダメなので心身ともに疲弊してしまうお母さんも少なくないのです。

1歳児の夜泣きが一般的にはピークで2歳児になるとだいぶ落ち着いてはきますが、一度泣き出すと声はデカいですし本当に参ってしまいます。

わたしもその夜泣きに悩まされた1人でありますが、我が家でも様々な対処法を試してみました。次の項目で、詳しく説明していきますね。

 

夜泣きの対処法とは?

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夜泣きの対処法として、わたし自身もおこなった方法も交えながらできることをご紹介します。

おんぶ

抱っこをするのは全然ダメだったのですが、なぜかおんぶなら大丈夫だったことがありました。おんぶは子どもの体がお母さんの背中に密着するので、安心感があるのでしょうね。おんぶによる対処法は、1歳児の頃からずっとおこなっています。

ドライブ

どうしても泣き止まないときには、ドライブに連れていって強制的に眠らせていました。チャイルドシートに座っていると5分も経たずに寝てしまうのですが、帰ってくるとまた夜泣きが復活してしまうこともありました。

授乳

我が家の子どもは2歳児でも卒乳していないので、授乳は最終手段として使っています。やはり子どもにとっては精神安定剤のような働きがあるらしく、どんなに泣いていても添い乳をすれば1分ほどで寝てしまいます。

 

夜泣きを放置しても大丈夫?

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ここで気になるのが、夜泣きをしている子どもを放置しても良いのかということです。言われてみればアメリカなどは子どもは個別に寝室があって、少し泣いていても親はすぐに様子を見るということはないですよね。

1歳児で夜泣きが始まったら、とにかく何をしても歯が立たないことが多いので10〜15分程度なら放置していても問題はないのです。

でもやはり泣いている子どもを放置するのは罪悪感がありますが、何もほったらかしにするわけではありません。横にいて体に触れるだけでもいいですし、声をかけるだけでも良いのです。

あまり夜泣きを放置して、今話題のサイレントベビーになるなんてことはないかしら?と心配にもなりますが、よっぽど長い間赤ちゃんを無視しない限りは問題ありませんので安心してくださいね。

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まとめ

1歳児、2歳児の夜泣きについて対処法などを説明してきましたが、いかがでしたか?

夜泣きを放置することは必ずしも悪いことではなく、お母さんも人間ですから夜中の間ずっと赤ちゃんに構っていることはできません。対処法も紹介してきましたが、少しでも夜泣きの参考になれば幸いです。

少しの間の辛抱ですので、子どもの成長の一環だと考えて耐え抜きましょう!

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