赤ちゃんが昼寝しない原因。上手くコントロールしてママもラクに!

赤ちゃんの昼寝タイムというと、ママにとっては絶好のブレイクタイムですよね。そのため赤ちゃんが思ったよりも昼寝しないとママが休める時間が減ってしまい、疲れが溜まってしまう…そして変な時間に寝て、夜に眠れなくなるという悪循環を生み出します。

そこで今回はそもそも赤ちゃんが昼寝しない原因はなぜなのか、そして昼寝時間をコントロールする方法をご紹介します。

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赤ちゃんが昼寝しない原因とは?

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赤ちゃんが昼寝をしない原因は、昼間に眠くなる状態ではないからなのです。では、具体的な原因を順番に見ていきましょう。

朝起きるのが遅かった

このような場合は朝起きてから昼までの活動する時間が短いため、昼寝しないというよりできないんですね。

赤ちゃんは朝起きてからしばらく活動して、疲れてから昼寝をするので朝遅いのは昼寝時間に影響を及ぼします。

食事の時間がバラバラ

理想としては朝起きてから午前中に1回寝て、さらに昼ご飯を食べてから3時までもう1回寝るというリズムです。

しかし食事時間が毎日違うと赤ちゃんもいつ昼寝をしたら良いのかわからなくなってしまい、結果昼寝しないことにつながってくるのです。

 

朝起きる時間を一定にしよう!

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まず昼寝を規則正しくコントロールしていくには、朝起きる時間が大切です。

実はわたしも赤ちゃんの昼寝時間が定まらず、睡眠セミナーに参加したことがありました。そこで専門家の先生が、昼寝や夜の睡眠は朝の起きる時間で全てが決まるとおっしゃったのです。

確かに、朝7時までには起こすようにすれば、10時半くらいから午前寝をします。だいたい起きるのが12時前後ですから、そこで昼ご飯を食べられます。そしてまた2時前後に眠くなって、3時までには起こす…という理想のリズムができてくるんです。

わたしもこの話を聞いてからはしっかり朝7時までには起きるようにして、昼寝のコントロールをしていきました。結果、自分の時間も取れるようになって休めるようになりましたよ!

 

食事の時間を一定にしよう!

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離乳食が始まっていれば毎日バラバラになりやすい食事の時間にも注意が必要です。毎日7時半、12時、18時半などとできるだけ休日で外食するときなどもリズムを崩さないように心がけます。

赤ちゃんはお腹いっぱいだと眠くなるので、朝と昼ご飯の時間を一定にしていけば、昼寝コントロールができるようになります。

食事の時間が遅くなった時には昼寝も2回のところを1回にして、眠くなりそうだったら外に連れて行ったりお風呂に入れたりしてうまくごまかしていきましょう。

夕方に寝ると夜の睡眠に影響が出るだけでなく、翌朝の目覚めも悪くなってまた昼寝しない状態になってしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんが昼寝しない原因は、生活リズムがバラバラになっていることが挙げられます。

起床時間や食事時間、毎日の基本的なことから一定のリズムにしていくことで、ママも赤ちゃんの昼寝タイムに一緒に休んだりお茶を一杯飲むことができるようになるのです。

早速明日から、毎日朝7時までに起きることを心がけましょう!

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