抱っこから下ろすと起きてしまう赤ちゃん。起こさずに下ろす上手な方法。

抱っこで寝かしつけをしていて、スヤスヤと眠り始めた赤ちゃん。しめしめと思って横に寝かせると途端に目を開いて起きてしまい、ガッカリしたことは多くのお母さんが経験済みですよね。でも、そもそもなぜ抱っこをしていると寝てくれているのに、下ろすと起きてしまうのでしょうか。

そこで今回はその理由と起こさずに下ろす方法、そしてお母さんの心構えをご紹介します。

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どうして抱っこから下ろすと起きてしまうの?

赤ちゃん

どうして赤ちゃんは、抱っこから下ろすと起きてしまうのでしょうか。それには主に3つの理由があります。

背中を丸めた姿勢が良いから

赤ちゃんはまだ、お腹の中から出てきてそこまで経っていませんよね。そのため、無意識のうちに胎児の頃にしていた背中を丸めるポーズを好む傾向にあるのです。そのため、まだ横になるという感覚がつかめずに起きてしまうのです。

布団が冷たかったから

温かいお母さんの腕の中にいたのに、下ろされたと思ったら布団が冷たい!これはさすがに赤ちゃんもビックリしてしまって、起きてしまいますよね。

お母さんの心臓の音が聞こえないから

胎児の頃は常に聞いていたお母さんの心臓の音…それが抱っこだとすぐそばで感じることができるのに、下ろされてしまうと聞こえなくなって赤ちゃんが不安になってしまうのです。そのため、赤ちゃんがお母さんの心臓の音を探すような感覚になって起きてしまうのです。

 

赤ちゃんを起こさずに下ろす方法

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では、赤ちゃんを抱っこから下ろしても起きないようにする方法について3つご紹介します。

おくるみやスリングを活用!

赤ちゃんを寝かしつけで抱っこするときには、おくるみやスリングを活用して抱っこをしてください。赤ちゃんが寝入ったときにそのまま下ろすことができますし、赤ちゃんも何かに包まれている感覚がしているので安心します。

私も抱っこでの寝かしつけには、いつもスリングを使ってそのまま寝かせていました。

布団を温めておく

布団が冷たいと赤ちゃんはお母さんとの温度差を感じてしまい、すぐに起きてしまいます。そのため、先に電気毛布やアンカなどで布団を温めておくのも大切です。

赤ちゃんが下ろされても居心地が良いように、環境を整えてあげましょう。

赤ちゃんの体に触れ続けておく

赤ちゃんを下ろしたらすぐに離れてしまうのではなく、赤ちゃんの手やほっぺ、お腹などにしばらく触れ続けてあげるようにしましょう。

こうすることで、抱っこから下ろしても赤ちゃんから見てお母さんは近くにいると確認することができます。

 

お母さんも心を穏やかに!

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なかなか抱っこをしても下ろしたら起きてしまう…という繰り返しだと、お母さんもだんだんイライラしてきてしまいますよね。でもここは、赤ちゃんはお母さんが大好きだから抱っこが気持ち良いんだと割り切ってプラスな方向に持っていって心を穏やかに保ちましょう。

イライラしていると、それが赤ちゃんに伝わってしまうので余計に寝かしつけができなくなってしまうことがあります。しばらくの辛抱ですし、むしろこれからどんどん重くなる赤ちゃんを抱っこしなければならなくなります。

そのためのトレーニングだと思って、頑張っていきましょう!

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まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんを抱っこから下ろすとすぐに起きてしまうという、多くのお母さんたちが悩んでいることについて、原因や対処法をご紹介してきました。

私としては、やはりスリングで抱っこしながら寝かせて、そーっと下ろして寝かせるのが一番効果的でした。簡易的なスリングで大丈夫なので、もし悩んでいたらぜひ試してみてくださいね。

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