綿棒浣腸のやり方とコツ。注意することは?

赤ちゃんが便秘で、なんとかして出させてあげたい!そんなときに家庭ですぐにおこなえる対処法として、綿棒浣腸があります。名前だけ聞くとなんだかコワイ感じがしますが、赤ちゃんには負担が全くないものなので安全性が高いものなんですよ。でも、やはり初めて綿棒浣腸を赤ちゃんに対してするお母さんは、やはり緊張してしまうことがほとんどです。

そこで今回は、綿棒浣腸のやり方を準備編と実践編に分けて説明していき、さらに注意点などもご紹介していきます。

綿棒浣腸しても出ない原因。対処法は?

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綿棒浣腸のやり方・準備編

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綿棒浣腸は自宅で簡単にできるとあって、準備するものも少なく済むのでとても楽なのが特徴です。
準備するものはたったの3つだけ。

  • 大人用の綿棒
  • ベビーオイル
  • 新聞紙など汚れても良い敷物

これらさえ準備できてしまえば、赤ちゃんの便秘を解消させるチャンスです。綿棒浣腸というと綿棒をお尻に差し込んで刺激するものですが、実際にやってみると

  • お尻の中を傷つけてしまわないか
  • 本当に綿棒を挿しても大丈夫?

などなど、様々な不安がつきまといます。私も最初に綿棒浣腸をしたときには、怖くて手が震えていました。でも育児書片手になんとか綿棒浣腸をやりきって、無事に赤ちゃんの便を出すことに成功したのです!

 

綿棒浣腸のやり方・実践編

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そこで、今度は実際に綿棒浣腸を赤ちゃんにおこなってみましょう。

まず、赤ちゃんのお尻の下に新聞紙などの汚れても大丈夫な敷物を敷いてください。そして次に、綿棒の綿が付いている部分から3センチほどまでたっぷりベビーオイルをつけていきます。

赤ちゃんの足をM字に開脚させて、肛門に優しく綿棒を挿れていきます。まずは綿が付いている部分だけを挿入して、クルクルと優しく円を描くように刺激していきます。

慣れてきたら、もう少し3センチくらいを目安に深く挿入して少し大きめにクルクルと回していってください。赤ちゃんの肛門内の下の部分に排便のツボがあるので、そこを刺激するようにおこなうのがコツです。

後は、直腸が刺激されたことで排便があるのを待つのみです。すぐにでてくる場合もあれば、しばらくして便意をもよおす場合もあります。

 

綿棒浣腸で注意することはある?

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綿棒浣腸で注意したいことはズバリ「綿棒の種類」です。

赤ちゃんに使うのだから、赤ちゃん用の細い綿棒を使った方が良いのでは?と思われがちですよね。しかし肛門は非常にデリケートな場所なので、赤ちゃんの細い綿棒では傷をつけてしまうことがあります。大人用の綿棒の方が角がなく、当たりが滑らかなので必ず大人用の綿棒を使用してください。

また、ベビーオイルは潤滑剤の役割があるのでたっぷりとつけましょう。ベビーオイルがなければ、ハンドクリームやバーユなどでも大丈夫です。

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まとめ

いかがでしたか?ちょっぴり怖い、赤ちゃんへの綿棒浣腸をする際のコツや注意点についてご紹介してきました。

赤ちゃんの排便のツボがお母さんから見て6時の方向にあるので、しっかり刺激しながらクルクル回していくのがコツです。そして、しっかり大人用の綿棒を使って安全におこなうようにしてくださいね。

綿棒浣腸をしてもなかなか排便がない場合には、病院で診てもらいましょう。

綿棒浣腸しても出ない原因。対処法は?

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