子どもに白髪が!4つの原因と対処法。病院は何科に行くべき?

お風呂上がりに子どもの髪の毛を乾かしていたら、ふと見ると頭に白髪が…。まだ小さいのに白髪だなんて、何故なのかと焦ってしまいますよね。子どもに白髪ができるのは、主に4つの原因があります。

そこで今回は、その原因とともに対処法もご紹介します。

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原因①栄養不足によるもの

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髪の毛も、食べ物からとった栄養でできています。そのため偏食がひどかったり少食だったりして栄養状態が優れないと、髪の毛にまで栄養が届かずに白髪が出てしまうことがあるのです。

  • 好き嫌いは激しくないか
  • 給食やお弁当は残さず食べているか

子どもの普段の食生活などをしっかり見て、栄養不足に陥る要因がないかどうかを確認するようにしてください。

 

原因②ストレスによるもの

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大人にも当てはまることですが、子どももストレスによって白髪になることがあります。

様子が最近違ったり、環境の変化があったりしたことはありませんか?特に子どもは、周りの空気の変化にも敏感なので家庭内の空気が悪いことでもストレスを感じることがあります。

また家庭外の環境ではなかなか子どもが話してくれない限り、把握がしにくいものです。普段からどんどん子どもの話を聞いて、ストレスを溜めないように工夫していきましょう。

 

原因③紫外線によるもの

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強い紫外線によって髪の毛の色素が奪われてしまい、そこが白髪になることがあります。この場合は、どちらかというと一本だけ白髪になるというよりまとまって白髪になることが多いです。

夏の紫外線が強い時期には、帽子をしっかり被って出かけるようにすることで白髪ができるのを防ぐことができます。

髪の毛につけられる紫外線カットのヘアケア用品がありますので、出かける前にケアをすることでも予防することができます。

原因④病気によるもの

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白髪が一箇所に集中しているなど、変な生え方をしている場合は病気が原因となっている可能性があります。髪の毛も皮膚のひとつというカテゴリーなので、気になった場合には皮膚科を受診しましょう。

赤ちゃんで白髪がどんどん増えていく場合には、特に早めに診てもらうことが大切です。考えられる病気としては、この3つが多くみられます。

尋常性白斑

皮膚の中で本来なら色素がある場所の色素がなくなって白くなってしまう病気です。メラニン色素の生成がうまくいかないため、髪の毛や皮膚などに症状が起こります。

甲状腺機能低下症

中年期の女性に多く見られる病気ではありますが、子どももかかる場合があります。白髪だけではなくむくみなどの症状も出てくることが多いので、よく子どもの様子を見てみてください。

貧血

貧血により体の隅々まで血液が行き渡らないことで、髪の毛を美しく保つための栄養などを運ぶことができなくなります。食生活や鉄分のサプリメントなどで、しっかり補っていきましょう。

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まとめ

いかがでしたか?子どもに白髪ができてしまうと、びっくりしてしまいますよね。

原因は紫外線や栄養不足など、すぐに対処することもできますがストレスや病気の場合は早急に対応しながらきちんと原因を取り除かなければなりません。

普段から子どもの様子をしっかりみて、変化を見逃さないようにしてくださいね。

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