赤ちゃんの自我はいつから?ママの良い接し方

今までネンネをするだけで全て受け身だった赤ちゃんですが、だんだん自我が出てくるとちょっとずつママも大変になってきます。その最たるものがイヤイヤ期ですが、こんなときはどのように対応したら良いのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は赤ちゃんの自我が出てくる時期やイヤイヤ期、そしてママの最適な接し方についてご紹介します。

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赤ちゃんの自我が出てくるのはいつから?

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赤ちゃんの自我が出てくるのは、生後6ヶ月くらいからです。

生後6ヶ月くらいといえば、ひとりすわりができるようになる赤ちゃんも増えてくる頃ですよね。そうなると自分の意思で動ける行動範囲が広がっていくので、それに伴って自我が芽生えてくるのです。あのおもちゃを取りたい、あそこまで行きたい…そんな気持ちが強くなってくるので自分で考えるということが増えてくるのです。

しかしまだまだこのごろは行動範囲も狭いので自我が芽生えてくるとは言っても、そこまでママたちも苦労はしないでしょう。

本当の闘いは、この1年後くらいにおとずれるイヤイヤ期にあるのです。

 

イヤイヤ期はいつくらいに起こる?

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イヤイヤ期は早い赤ちゃんで1歳半くらいから現れ始めます。1歳半というと、ほとんどの赤ちゃんが自分の足で行動できるようになり、それに伴って様々な欲求が出てきます。

しかし、やはりまだ未熟ゆえになかなか自分の思った通りに動けないし相手に伝わらない…。そのために激しい葛藤が赤ちゃんの中で生まれて、その結果癇癪を起こしてしまうのです。

だいたいイヤイヤ期は自分の言葉で自分の意思をハッキリと伝えられるようになってくる3歳くらいまで続く傾向にあります。そのため、2歳というのは「魔の2歳児」などと呼ばれて多くのママたちの悩みのタネとなっているのです。

 

ママはどのように接したら良い?

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ではそんな自我が芽生えて自己主張がハッキリしてきたことで起こるイヤイヤ期の赤ちゃんを相手に、ママはどのような行動を取ったら良いのでしょうか。

私もまさに今イヤイヤ期の子どもを育てているところですが、ひとつ言えることは隅から隅まで怒っていたら疲れるということです。そのため「ここまでは怒らず、ここからは怒る」という線引きをしていくことが重要になってくるのです。

例えば

  • 人に迷惑をかけたとき
  • 命の危険があるような危ないことをしたとき

このようなときは、感情を込めてしっかり叱るようにしてください。ただその他の洋服を着ない、歩かないなどのわがままは寛大な心で接するようにしましょう。

もちろんママも人間ですからイラっとはきますが、そこで怒っても仕方のないことです。

本当にいけないことだけをしっかり伝えていく、というスタンスでイヤイヤ期の赤ちゃんと向き合いましょう。

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まとめ

赤ちゃんに自我が芽生えてくる頃やイヤイヤ期、そしてママの対応についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんは私たちが思っているよりも、ずっと早く自我が出てきます。赤ちゃん自身の行動範囲が広がることでどんどん芽生えてくることなので、喜ばしい事でもありますよね。

イヤイヤ期の赤ちゃんを相手にしていると、イライラしない日はないというママがほとんどです。でも、しっかりそこは線引きをして叱る基準を作っていってくださいね。

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