0ヶ月(新生児)〜1ヶ月の赤ちゃんの遊び。成長を促す接し方

0ヶ月の赤ちゃんというとお母さんもまだ体調が万全でない中、かなり精神的にも余裕がない時期ですよね。それに加えて、赤ちゃんは寝るか飲むか泣くか…この3つのみの生活リズムです。そんな生後0ヶ月の赤ちゃんと遊ぶなんてできるの?と疑問に思うお母さんも多いのですが、しっかり赤ちゃんは感情を受け止めているんですよ。また、生後1ヶ月になると、無事1ヶ月検診も終わって湯船に入れるようになるなど、新生児の頃に比べて大きな変化が出てきます。産まれてから1ヶ月でどのくらい成長しているかということも気になりますよね?

そこで今回は0ヶ月(新生児)〜1ヶ月の赤ちゃんの成長具合の目安と、オススメの遊びやおもちゃなどをご紹介します。

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0ヶ月の赤ちゃんの身体的・精神的な成長

0ヶ月の赤ちゃんは、まだ自分の意思で手足を動かすことはできません。そこで、気になる0ヶ月での成長具合について目安を説明していきます。あくまで目安ですので、個人差がありますし杓子定規にならなくても大丈夫ですからね。

  • 平均身長・・・45~55センチ程度
  • 平均体重・・・2500~4000グラム程度
  • 視力って見えているの?・・・産まれたばかりなので実はほとんど見えていませんが、30センチの範囲くらいならボンヤリと見えてはいます。
  • 感情表現・・・赤ちゃんはまだ視力はほとんどありませんが、耳はきちんと聞こえています。

まずは、会話のキャッチボールができなくてもしっかり赤ちゃんに話しかけながらお世話をしましょう。赤ちゃんは自分の意思で体を動かすことはできませんが、その代わり泣いて感情表現をするのです。赤ちゃんが泣いたら「オムツかな?お腹が空いたのかな?」などと優しく聞いてあげながら確認していきましょう。

 

0ヶ月の赤ちゃんの成長を促す遊び

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0ヶ月の赤ちゃんは、まだ遊びというよりはお母さんが語りかけながら育児をしていくことが大切です。

オムツ交換の時

オムツを交換するときも、黙って取り替えるのではなく「おしっこたくさん出て偉いね、キレイキレイしようね」「ウンチ出ておなかスッキリしたね」などと声をかけながらおこないます。このことで、赤ちゃんもより安心できるのです。

授乳中の時

授乳中はお母さんと赤ちゃんの距離が近づく時間でもありますので、しっかり赤ちゃんの目を見ながら授乳しましょう。ボンヤリとはしていても、お母さんが授乳してくれていると赤ちゃんが感じて安心感を得ることができます。

沐浴の時

沐浴は赤ちゃんによって好きな子と苦手な子がいるとは思います。でも赤ちゃんにお湯をかけながら「お風呂気持ちいいね、キレイキレイになったよ」と声をかけながらおこないましょう。

 

0ヶ月の赤ちゃんにオススメ!絵本の読み聞かせ

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0ヶ月はまだ知育グッズを使っていく時期に達してはいませんが、ひとつだけできることがあります。それが、絵本の読み聞かせなのです。はっきりした色味の絵本を見せながらゆっくり優しい声で、感情を込めて読んであげましょう。

実は絵本の読み聞かせは妊娠中から効果的ということで、産まれてから最初の知育グッズとしては最適なのです。ネンネの合間に、短い時間で読んであげると良いですよ。

1ヶ月の赤ちゃんの身体的・精神的な成長

産まれてから1ヶ月の間に、赤ちゃんによって母乳やミルクの飲む量も個人差があります。ここでは、1ヶ月の赤ちゃんの成長の目安についてご紹介していきます。

基本的に身長は産まれてから5センチくらい、体重は1000グラムほど増えていれば問題ないでしょう。体重は、男の子の方が少しだけ重い傾向にあります。

  • 身長…50~59センチ
  • 体重…3300~5900グラム
  • 視力…新生児の頃に比べてよく見えるようになり、動いているものを目で追う「追視」ができるようになります。
  • 感情表現…まだ無意識ですが、笑った顔を見られることが増えてきます。

手足もバタバタと動かせるようになってきて、特に泣くときなどに良く動かします。今までは赤ちゃんが声を出すというと泣くときくらいでしたが、その他のときでもたまに声を発するようになってきます。

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1ヶ月の赤ちゃんの成長を促す遊び

生後1ヶ月になるとできることが増えてくるので、赤ちゃんと様々な遊びをすることができるようになってきます。

ガラガラであやしてみよう!

生後1ヶ月で保健師さんが家庭訪問してきたときに、ガラガラを持ってきて赤ちゃんが追視できているかどうかを確認していました。そのガラガラをもらうことができたので、起きているときにあやして遊んでいました。

ベランダやお庭で日光浴

まだ1ヶ月なので、外出らしい外出は控えた方が良い時期です。そこでおすすめなのがベランダやお庭での日光浴で、5分程度外の空気を吸わせてあげるだけで充分です。もしお花などを植えていたら「お花が咲いているね」などと話しかけながら小さな外の世界を堪能させてあげてください。

お風呂上がりにマッサージ

お風呂上がりに赤ちゃんの胸のあたりにバスタオルを巻いて敷いてからうつ伏せにします。ベビーオイルやクリームを使って、優しく撫でるようにマッサージしてあげてください。赤ちゃんとのスキンシップが、精神的な安定にもつながります。

 

1ヶ月の赤ちゃんにオススメの知育グッズ

それでは、1ヶ月の赤ちゃんにオススメの知育グッズをご紹介します。

ベビーメリー

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動くものを目で追えるようになるので、音楽が流れながらお人形がクルクル回るメリーはとても良い刺激になります。我が家も1ヶ月のときにベビーメリーを購入したのですが、一生懸命動く人形を見ていましたよ。

オーボール

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0ヶ月から与えることができる柔らかいボールなのですが、まだ1ヶ月では触るくらいしかできることはありません。でもこの触るということが大切で、手の感触を通して様々な情報が入ってくるのです。長く遊べるおもちゃなので、1個あると便利です。

 

まとめ

0ヶ月の赤ちゃんのお世話は、育児が初めてのお母さんにとっては全てが初心者の状態です。そのためどこから手を付けて良いのやら…と途方にくれることもあります。でもここは落ち着いてひとつひとつオムツや授乳などを確認していってください。

赤ちゃんの機嫌が良さそうな時には、絵本の読み聞かせや抱っこなどのスキンシップをおこなってたくさん赤ちゃんに愛情を注いであげてくださいね。

そして、生後1ヶ月の赤ちゃんの成長はすさまじく、日に日にプクプクになっていって、顔もどんどん変わってきて見ていて楽しいものです。お母さんもやっと湯船に浸かることができる時期ですから、ゆっくり休みながら育児をしていきましょう。

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